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7/7のレッスンの内容 

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7/7のレッスンの内容  デザイナーコースではプレゼンテーションからスタートしました。今回は、同じ人の前回と今回のプレゼンの違いから、自分の感情や想いがのって情熱が伝わる事の大切さも感じさせていただきました。企画書を作成していく段階では論理的に整理する必要がありますが、プレゼンテーションの際には、さらに 感性に訴えかける部分の情熱も生かしていくと良いでしょう。 また、今回はそれぞれが良かったと感じるプレゼンも選んで発表しました。最も評価が高かった方のプレゼンは、毎回のプレゼンで何度も練られた内容でした。 一つのアイデア・デザインでも私たちを取り巻く世界を変える事ができます。それを拡げて、人々にわかりやすく感動的に伝え、聞く側を主役にするプレゼンテーション。それは必ず世界を変えるようなきっかけになっていくでしょう。今、この1秒の、一瞬のアクションからも… そんなエネルギーが掻き立てられるようなひと時でした。 スペシャリストコースでは、最終の応用課題が完成された方も。これまでに身につけたビーズやっスパンコールの刺繍をちりばめられたオリジナルの素敵な作品に完成しました。細やかなステッチも丹念に仕上げられ、ビーズやスパンコールのモチーフも生き生きしています。 スパンコール・ビーズの自由課題 細部まで丹念に刺繍された花々の愛らしさ 裏面も綺麗に布でくるまれた素敵なミラーに 1月コースでは刺繍が終了し完成いたしました。こちらも、刺繍のステッチが生きた素敵な作品になりました。なんとも言えない優しさや愛らしさがあります。 カラーバランスを見ながら丹念に刺繍されたミュシャの絵画 周囲の細やかで華やぎのあるディティールと 女性の肌の柔らかさが表現され溶け合いました 4月コースではスワンの白鳥が終了し、続いてイニシャルの刺繍の自由課題を進めました。こちらもそれぞれの個性が感じられる作品として形になっていきそうです。 極小ステッチで丹念に刺繍されたスワン オートクチュールスペシャルコースでは、各チームのデザインに従って、ドレスのドレーピングや刺繍を進めました。こちらは写真でご紹介します。何人かで1着のドレスを手にとる姿にハッとして… 美しさを見出すみなさんの制作過程自体が...

6/30のレッスンの内容 

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6/30のレッスンの内容  今回も、デザイナーコースではプレゼンテーションからスタートしました。1点目は、少しづつ内容を固めて時間をかけて企画してきましたが、2点3点と進める中で、コツを掴んだ方は次々と進められました。課題としては3点になりますが、取り組みたい方はどんどん進めて見てください。 また今回のプレゼンでは、企画書はシンプルでありながら、プレゼンの説明ではグッと相手を引き込んで伝えるという所まで進めた方もいらっしゃいました。自分自身の掴んだ確信が、相手の心を動かす説得力のある言葉やエネルギーとなって発揮されていたことが良かったです。その内容を企画書の書面に形にしておけると、相手先の社内で検討される際にも、そのエネルギーがまた熱を帯びるでしょう。それぞれの方の個性が感じられ、生き生きとしたワクワクするひと時でした。さらにどんなものが飛び出してくるか、とても楽しみです。 オートクチュールスペシャルコースでは、各チームのデザインに従って、ドレスのドレーピングや刺繍を進めました。 刺繍を先に進められているチームは、オーロラカラーのクリスタルやスパンコールがゴールドに 透明感を添えて、マケット(刺繍の試作)が完成しました。 作り手の皆さんの美しさを求めるピュアな思いや愛が詰まっていることが、何よりも美しいのかもしれないと、とても満たされた気持ちにさせていただきます。完成に近づいていく過程も幸せです。 ドレーピングは、素材によって変わるラインの出し方や、添わせ方、ダーツの向き、長さ、そして全体のシルエット、こうした全ての工程を一つでも多くのモデル、多くの素材に触れながら、感覚として掴んでいきます。さらに慣れてくると、手で触れて形にしているシルエットの形が、同時に頭の中で、型紙がどんな形になっているか描けるようになっていきます。そうすると、計算していなくても記事と戯れているうちに自然と計算させていたかのような形が出来上がっていくようにもなります。直感と論理はある一点を超えると、両者を隔てるものがなくなり、超越した一つのものになるのかもしれません。そんな時に、感覚的にも美しくそれでいて合理性の高いものが生まれていくのかもしれません。 スペシャリストコースでは、最終試験の再試験を...

6/16のレッスンの内容 

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6/16のレッスンの内容  デザイナーコースでは企画のプレゼンテーションからスタートしました。今週は、これまでに一つ一つ丹念に情報収集し、固めてきた導入部を含め、いつもより少し長い5分間の企画内容のプレゼンテーションを行いました。以前に、受講生の方が、「スティーブ・ジョブズのプレゼンの方法は、多くの人々と全く逆の特徴を持っている」ということを説明してくれていました。こちらのサイモンシネック さんの「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」の内容のことかもしれません。(そうしょうか?)わかりやすく面白い、本質を捕らえられたプレゼンテーションです。参考になるかと思いますので興味のある方はご覧ください。→https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja#t-392358 この中の後半に出てくる『導く人』については、自分自身を説得するときにも使えるかもしれません。これが習慣になると「“しなければならない“事も“したいこと“」に変わり、自分を変える力にもなるでしょう。 また、次のような、具体的な手法もあります。①プレゼンテーションの主張に理由を添えて、構造をシンプルにする
②心情と情景をありありと語り、ストーリーを織り込む ③相手に共感し、相手のために尽くす
 ④心をポジティブな感情で満たし、身体のメッセージを意識など様々な観点からのアプローチです。 プレゼンテーション慣れてきた所でさらに脱皮したい方は、真に「導く」事ができる、“全身を使って、エネルギーを放出できる存在”を目指していってください。今の皆さんなら、そこを目指していけると確信しています。 そして今回は、プレゼンテーションを主として、企画の細部にも踏み込んでいきました。3つの企画を完成させていくことを目指して進めていきましょう。 スペシャリストコース7月クラスでは、スパンコールの試験課題に取り組みました。細部までスパンコールの並びやステッチ幅、糸調子を確認しながら、綺麗に整った刺繍が仕上がっていきました。あとは回数をこなして練習し、スピードを上げていきましょう。とても安定感のある美しい刺繍になってきています。 1月クラスではビーズ刺繍の基本課題を進めました。初めは、今まで使ってこな...

6月9日レッスンの内容

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6月9日レッスンの内容  デザイナーコースでは、企画の業界動向、競合動向、提案先の状況、問題や課題の提起の4ステップをプレゼンテーションしました。 これまでのレッスンでは、それぞれの方のプレゼンや話をじっと聞く形で進んてきましたが、今回は途中で色々な意見が飛び交うようになって、より情報が広がって内容が膨らんだり、色々な考え方に刺激を受けて練られたり、新たなアイデアが生まれたりしました。活発な意見交換となり、あっという間のひと時でした。より生き生きとした濃密な時間となり、それぞれがさらに企画に生かしていく気付きやフォロー、発見をもとにして手を加えることになりました。 自分の力を出し切りながらも、そこからさらに、皆の考えや意見を吸収して洗練させていく終わりのない挑戦に、大きな可能性を感じさせられます。さらに次回は導入部を終え、具体的な企画内容に進んでいきます。 スペシャリストコースでは、1月開始クラスでは絵画の作品の仕上げに入りました。色の強弱や、影の表現方法を学び、刺繍糸の色あいの変化をつけながら、全体のイメージとなじませ調和させていきます。心の中に描いたイメージや雰囲気をまるで味わうように、刺していくとその感じが溢れるものになっていきます。柔らかさや美しさ、繊細さ、力強さ、細部にまで想いが結晶されていくのが、刺繍の面白さでもあるでしょう。 4月クラスでは、スワンの刺繍や雪の結晶に取り組みました。こちらは細部の刺し方を極めていくための練習課題です。以下はスワンが完成した方の作品です。羽の一枚一枚のラインをとても美しく丁寧に描かれ、拡大してみても一本一本の線の美しさが際立ちます。 オートクチュールスペシャルのクラスでは、それぞれのチームのドレスの刺繍のマケットをもとに、刺繍のデザインを決めていきました。 こちらは写真でご覧いただいた方が早いかもしれません。それぞれのチームが、素材を最大限に生かし、ドレスの美しさを輝かせる刺繍案を練りました。その作業の中で、他の方の感性に学んだり、意見を交換しあったりして刺激し合います。こうしてイメージを深めていく中で、クリエーションも洗練されていきます。素晴らしい作品が生まれていくワクワクが止まりません。 自由なピュアな心で、未だ見ぬ美しい瞬間との出会いをキャッチしてください。見る人をも感動させるような創造...

5/26のレッスンの内容 スペシャリストコース

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5/26のレッスンの内容 スペシャリストコース スペシャリストコース7月クラスでは、ビーズやスパンコールの応用課題が完成に近づいてきた方もいらっしゃいました。細部までパーツの並びや配色にこだわって、素敵なアクセサリーが出来上がってきました。あとは仕上げですが、見えないような細部の仕事で、完成度や存在感がぐっと変わりますので、またさらに美しくなることでしょう。 1月クラスでは絵画の刺繍表現の課題が完成された方も出てきました。この課題では2等分し2人で一つの絵画を完成させていきます。形や質感、色の配色も何とも言えない素敵な作品になりました。細やかな仕事を丹念にこなされ、リュネビル方と仕上げの手刺繍をうまく組み合わせた作品として仕上がりました。髪の毛の流れる感じの表現も素敵です。創作意欲を掻き立てられるような美しい」作品に仕上がりました。 4月クラスでは基本練習を終えて、スワンの刺繡を進めました。以下の2点が本課題のポイントになります。 ● 針の刺し方や角度、糸の引き上げ、姿勢などの刺繡の基本的なフォームを身体に覚えさせる。(意識しなくてもそのようになっていくように) ● 手仕事の仕上げによる繊細な細いラインの表現。(アウトラインステッチを入れて) 針の角度や糸の引き上げが美しくなってきています。姿勢も出来るだけ真っ直ぐに出来るようになっていくと無駄な力が入らないようになっていくでしょう。2重(一本目の真上に重ねる)にする細いラインのステッチも細く美しく描かれ、凛としたスワンの雰囲気が出てきています。 刺繡のひと時と共に、皆さんの1週間が素敵なものになりますように。 今日も素敵なクリエーションをありがとうございます。 *掲載されている作品・画像・文章などの無断転載・複製・デザインの利用は固くお断りします。* Copyright 2017株式会社エルスタイル,All Rights Reserved.

5/26のレッスンの内容 オートクチュールスペシャルコース

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5/26のレッスンの内容 オートクチュールスペシャルコース オートクチュールコースではグループに分かれて新たなドレスの製作に入りました。このコースではオートクチュールの仕立てや刺繡を はじめとする様々な技術を生かし、パリコレクションのモデル制作に取り組む事を目指します。それぞれのグループのデザインとレースなどの素材に合わせて、どのような刺繍をしていくかを考え、マケット(刺繍見本)を作成しました。たった一つのビーズやスパンコールで思いもよらない素材の生かし方を発見したり、バランスの美しさが生まれてきます。 パリの老舗ブランドでもベテランのモデリストやクチュリエ達は実に謙虚に素材に向き合い、どのようにその素材を活かすべきか、試行錯誤されます。その仕草や生地さばきも美しいものです。ワクワクするような美しさを求め、見出し、発見する喜びは、年齢も、経験も、人種や性別も超えるものであるかもしれません。話し合いながら進めていく皆さんの姿を目の当たりにし、そんな姿を思い出しました。 各グループのそれぞれのデザインや素材が形になっていくのが楽しみです。 レッスン後はパリのものづくりについての話に花が咲きました。自分の心を解放することができるクリエイティブの奥にあるもの。その感性を磨いたり味わえるということも才能の一つではないかと思います。 今日も素敵なクリエーションをありがとうございます。 *掲載されている作品・画像・文章などの無断転載・複製・デザインの利用は固くお断りします。* Copyright 2017株式会社エルスタイル,All Rights Reserved.

5/26のレッスンの内容 デザイナーコース

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5/26のレッスンの内容 デザイナーコース デザイナーコースではプレゼンテーションからスタートしました。  今回は課題発見のマクロ分析をテーマに沿って深めました。は様々な方面から情報収集し、企画書に載せる情報は絞る事が必要です。全体に影響を与える本質的な要素を決定づけていくときにも、情報収集の量と質が、絞り込んだ言葉や内容に、力強いメッセージや説得力をもたらし、背景にある裏付けがしっかりとしたものになります。 また一方では、問題提起に結びつけたマクロの視点にフォーカスされた方々もいらっしゃいました。聞く側の心に、なぜ?という問いや、真の問題解決やアイデア発見の機会をもたらし、聴衆を主役にしていく。そうした切り口もとても参考になるでしょう。次回は、具体的にターゲットを3つに設定しその相手にフィットした、業界動向、競合動向、提案先の状況、問題や課題の提起の4ステップを1ページづつにまとめたプレゼンに進みます。 ここでも”多くの情報を収集し、載せる内容は絞る事”が求められます。集めて絞るという事を超えて、自分の中に強い確信やそれを形にしたい強い思いが溢れてくると、本当に相手の心を打つものになっていくでしょう。そして、本当に成すべき事なのかという本質的な問いかけによって、さらに洗練されていくでしょう。 デザイン画のレッスンでは最初にコレクション(評価会)を行いました。一つのテーマに基づいたのそれぞれの方の表現が新鮮でした。その後、カラーの表現方法を学びました。素材表現の仕方を突き詰めると色鉛筆やマーカーを組み合わせて写真のような表現も可能です。この機会にグッと素材の表現に取り組んでみるのも良いでしょう。 Fashion Design Dreawingより Fashion Design Dreawingより 今回の課題もみなさんにとって有意義なものとなることを願っています。 今日も素敵なクリエーションをありがとうございます。 *掲載されている作品・画像・文章などの無断転載・複製・デザインの利用は固くお断りします。* Copyright 2017株式会社エルスタイル,All Rights Reserved. --