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10 / 6 のレッスンの内容  デザイナーコースでは、 デザイン画のレッスン からスタートしました。 ここの所、ハンガーイラストの書き方 のスキルを身につけてきました。かなりスキルやスピードの上がってきた方も いました 。 美しさ他近世の取れたバランスに加え、ディティールの細部の 作りや、ステッチ 幅、仕立て方法までが読み取れる様な仕上がりが理想的です。 イメージをかき立てる様なデザイン画 の横に、具体的な構造や縫製 仕様 大切な部分が記されたハンガーイラストを添える事で、ドレーピングや仕立てを 進めるスペシャリス ト の方々 の仕事に対する 敬意や配慮にもなります。込められた愛情は、仕上がりに 近づくまで、どんどん大きく輝いていくでしょう。 デザイナーが発信する 新しい世界観 には 、沢山の幸せや美しさ、豊かさを生み出す きっかけを敷き詰める事が出来、またリアルにしていくエネルギーそのものにもなるでしょう。 デザイン画に比べると単調な仕事ですが、作業的にならないで楽しめると良いですね。その 全てが伝わりますので、スッ と描く 一筆の中に、 イメージや 美しさ 、 創り手への 配慮を も表現出来る 力を 、手に覚えさせて いきましょう。 その後は連想ゲーム風にデザインのアイデア出しのワークをしました。 みんなが描いたものを、何を連想しデザインの 素に した のか当て ました。それぞれの 個性にも溢れていて、見るのも見つけるのも楽し く、笑 あ りのあっという間のひと時でした。   企画のレッスンでは、試験の返却をしました。個別に企画書の内容 について、どうだったか、説明しながら結果をお伝えしました。相手先様にそのまま プレゼン出来る内容や表現力 が 基準 と なっています。 もう少し という方 もいましたの で、是非、再試験に挑戦して頂きたい と思います。   スペシャリストコースでは、それぞれ に 刺繍課題を進めました。 ワクワクするよう な作品が出来上がりつつあります。こちらは写真でご紹介します。 立体的に立ち上がった竹ビーズの刺繡が迫力! センスも感じられます 細部のラインまで生き生きとしたデザイン ステッチの密度も美しく 絵画の刺繡 仕上がりが楽しみです ...

9/1のレッスンの内容 

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9/1のレッスンの内容  デザイナーコースでは、プロジェクトの企画をプレゼンテーションからスタートしました。今回のプレゼンでは、各自ポジションを決めて進めたものをもとに発表していただきました。ストーリー構成をされた方は、何通りかの企画書を作られていました。服のデザインをする時、全く無の状態から何らかのイメージや素材を見つけたり作ったりして、形を作り出していきます。企画もイメージやアイデアを構成し、具体化していく意味では同じ部分があります。イメージどうり形にしていく過程で、ビジョンを形にするマインドや材料、技術、エネルギーが必要です。センスもありますが、数をこなしていく事で具体化するスキルも洗練されていきます。 また今回は、具体的な意見交換ができ、とても有意義な時間になりました。自分はこうだと思うという意見をはっきりと示され、そのためにどうしたらいいかという事を、問題意識を持って考えていくことができたように思います。それぞれの個性に違いがありながらも、人と人のマスターマインドが共鳴する、ポイントは、誰かのために、あるいは何かのために、自分の人生を生かしていきたいという情熱であるのではないかと思います。それぞれの皆さんの持ち味が生き、人と人の手によって見たこともないようなものが生まれていく可能性を感じました。 スペシャリストコースでは、それぞれの刺繍の課題を進めました。様々な素敵な作品が出来上がりつつあります。こちらは写真でご紹介します。 地道な仕事ですが、鍛錬の中で少しずつ光って、輝いていくようです。 オートクチュールスペシャルコースでは、各チームのデザインに従って、ドレスのドレーピングや刺繍を進めました。こちらも写真でご紹介します。(期間が空き、沢山ありますので、残りはまた次回にご紹介します。) 美しい瞬間が蘇ります。 今週も皆さんの毎日がよりクリエイティブに輝きますように。 *掲載されている作品・画像・文章などの無断転載・複製・デザインの利用は固くお断りします。* Copyright 2018株式会社エルスタイル,All Rights Reserved.

7/7のレッスンの内容 

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7/7のレッスンの内容  デザイナーコースではプレゼンテーションからスタートしました。今回は、同じ人の前回と今回のプレゼンの違いから、自分の感情や想いがのって情熱が伝わる事の大切さも感じさせていただきました。企画書を作成していく段階では論理的に整理する必要がありますが、プレゼンテーションの際には、さらに 感性に訴えかける部分の情熱も生かしていくと良いでしょう。 また、今回はそれぞれが良かったと感じるプレゼンも選んで発表しました。最も評価が高かった方のプレゼンは、毎回のプレゼンで何度も練られた内容でした。 一つのアイデア・デザインでも私たちを取り巻く世界を変える事ができます。それを拡げて、人々にわかりやすく感動的に伝え、聞く側を主役にするプレゼンテーション。それは必ず世界を変えるようなきっかけになっていくでしょう。今、この1秒の、一瞬のアクションからも… そんなエネルギーが掻き立てられるようなひと時でした。 スペシャリストコースでは、最終の応用課題が完成された方も。これまでに身につけたビーズやっスパンコールの刺繍をちりばめられたオリジナルの素敵な作品に完成しました。細やかなステッチも丹念に仕上げられ、ビーズやスパンコールのモチーフも生き生きしています。 スパンコール・ビーズの自由課題 細部まで丹念に刺繍された花々の愛らしさ 裏面も綺麗に布でくるまれた素敵なミラーに 1月コースでは刺繍が終了し完成いたしました。こちらも、刺繍のステッチが生きた素敵な作品になりました。なんとも言えない優しさや愛らしさがあります。 カラーバランスを見ながら丹念に刺繍されたミュシャの絵画 周囲の細やかで華やぎのあるディティールと 女性の肌の柔らかさが表現され溶け合いました 4月コースではスワンの白鳥が終了し、続いてイニシャルの刺繍の自由課題を進めました。こちらもそれぞれの個性が感じられる作品として形になっていきそうです。 極小ステッチで丹念に刺繍されたスワン オートクチュールスペシャルコースでは、各チームのデザインに従って、ドレスのドレーピングや刺繍を進めました。こちらは写真でご紹介します。何人かで1着のドレスを手にとる姿にハッとして… 美しさを見出すみなさんの制作過程自体が...

6/30のレッスンの内容 

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6/30のレッスンの内容  今回も、デザイナーコースではプレゼンテーションからスタートしました。1点目は、少しづつ内容を固めて時間をかけて企画してきましたが、2点3点と進める中で、コツを掴んだ方は次々と進められました。課題としては3点になりますが、取り組みたい方はどんどん進めて見てください。 また今回のプレゼンでは、企画書はシンプルでありながら、プレゼンの説明ではグッと相手を引き込んで伝えるという所まで進めた方もいらっしゃいました。自分自身の掴んだ確信が、相手の心を動かす説得力のある言葉やエネルギーとなって発揮されていたことが良かったです。その内容を企画書の書面に形にしておけると、相手先の社内で検討される際にも、そのエネルギーがまた熱を帯びるでしょう。それぞれの方の個性が感じられ、生き生きとしたワクワクするひと時でした。さらにどんなものが飛び出してくるか、とても楽しみです。 オートクチュールスペシャルコースでは、各チームのデザインに従って、ドレスのドレーピングや刺繍を進めました。 刺繍を先に進められているチームは、オーロラカラーのクリスタルやスパンコールがゴールドに 透明感を添えて、マケット(刺繍の試作)が完成しました。 作り手の皆さんの美しさを求めるピュアな思いや愛が詰まっていることが、何よりも美しいのかもしれないと、とても満たされた気持ちにさせていただきます。完成に近づいていく過程も幸せです。 ドレーピングは、素材によって変わるラインの出し方や、添わせ方、ダーツの向き、長さ、そして全体のシルエット、こうした全ての工程を一つでも多くのモデル、多くの素材に触れながら、感覚として掴んでいきます。さらに慣れてくると、手で触れて形にしているシルエットの形が、同時に頭の中で、型紙がどんな形になっているか描けるようになっていきます。そうすると、計算していなくても記事と戯れているうちに自然と計算させていたかのような形が出来上がっていくようにもなります。直感と論理はある一点を超えると、両者を隔てるものがなくなり、超越した一つのものになるのかもしれません。そんな時に、感覚的にも美しくそれでいて合理性の高いものが生まれていくのかもしれません。 スペシャリストコースでは、最終試験の再試験を...

6/16のレッスンの内容 

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6/16のレッスンの内容  デザイナーコースでは企画のプレゼンテーションからスタートしました。今週は、これまでに一つ一つ丹念に情報収集し、固めてきた導入部を含め、いつもより少し長い5分間の企画内容のプレゼンテーションを行いました。以前に、受講生の方が、「スティーブ・ジョブズのプレゼンの方法は、多くの人々と全く逆の特徴を持っている」ということを説明してくれていました。こちらのサイモンシネック さんの「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」の内容のことかもしれません。(そうしょうか?)わかりやすく面白い、本質を捕らえられたプレゼンテーションです。参考になるかと思いますので興味のある方はご覧ください。→https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action?language=ja#t-392358 この中の後半に出てくる『導く人』については、自分自身を説得するときにも使えるかもしれません。これが習慣になると「“しなければならない“事も“したいこと“」に変わり、自分を変える力にもなるでしょう。 また、次のような、具体的な手法もあります。①プレゼンテーションの主張に理由を添えて、構造をシンプルにする
②心情と情景をありありと語り、ストーリーを織り込む ③相手に共感し、相手のために尽くす
 ④心をポジティブな感情で満たし、身体のメッセージを意識など様々な観点からのアプローチです。 プレゼンテーション慣れてきた所でさらに脱皮したい方は、真に「導く」事ができる、“全身を使って、エネルギーを放出できる存在”を目指していってください。今の皆さんなら、そこを目指していけると確信しています。 そして今回は、プレゼンテーションを主として、企画の細部にも踏み込んでいきました。3つの企画を完成させていくことを目指して進めていきましょう。 スペシャリストコース7月クラスでは、スパンコールの試験課題に取り組みました。細部までスパンコールの並びやステッチ幅、糸調子を確認しながら、綺麗に整った刺繍が仕上がっていきました。あとは回数をこなして練習し、スピードを上げていきましょう。とても安定感のある美しい刺繍になってきています。 1月クラスではビーズ刺繍の基本課題を進めました。初めは、今まで使ってこな...