投稿

3/17のレッスンの内容 デザイナーコース

イメージ
3/17のレッスンの内容 デザイナーコース 今回、デザイナーコースでは前回の課題のプレゼンテーションからスタートしました。 課題を進めるうちに大きな発見をされた方もいて、バッサリと髪を切られ、心機一転されました。清々しい気持ちになったその心の変化や感動が、溌溂とした数十分にわたる長い長いプレゼンの中にぎっしり詰まっていました。聞く側も本人の生まれ変わったような生き生きとした姿に感化されました。これまで無駄に見えていた過去の経験も全てが、必要なことだったという喜びに変化したのではないかと思います。 また、前回のプレゼン(人物をテーマにした)から、心があったかくなる感動なプレゼンをされた方もいらっしゃいました。なんだか爽やかな涙が込み上げてきて、ワクワクしました。主題となるテーマをしっかりと捕まれ、自分のものにしていこうという情熱と姿勢が感じられ、そして何より個性が光っていました。皆さんの素敵なサプライズに心から感謝します。 今回に関しては、今日のレッスンで学ぶ予定だった「深く掘り下げていく」ところにまで踏み込んでいた方が多くいらっしゃいました。しかしここは、どこまでも終わりのない探求なので、さらに深めて行かれると、その後のプランニングが全く変わったものになってくるでしょう。プランニングの一つ一つに強い実現への確信と、説得力が滲み出て、聴衆をも感化させるものとなるでしょう。 今回の課題もみなさんにとって有意義なものとなることを願っています。 今日も素敵なクリエーションをありがとうございます。 次回のスクールもこちらで行います。 *掲載されている作品・画像・文章などの無断転載・複製・デザインの利用は固くお断りします。* Copyright 2017株式会社エルスタイル,All Rights Reserved.

3/17のレッスンの内容 オートクチュールコース

イメージ
3/17 のレッスンの内容 オートクチュールコース オートクチュールコースでは引き続きドレスのドレーピングや仕立ての仕上げを進めました。 ラグランスリーブのモデルを組み立てられた方のモデルを皆で見ながら、袖のバリエーションとしてフォームやバランス、を参考に学びました。ドレスとのコーディネイトと共にシフォンやファーの素材の質感に合わせたバランスを確認し、ギャザー量を増やすことにしました。シンプルながら雰囲気のある素敵なモデルになりそうです。着心地も良さそうですね。 イエローのドレスは着用し、レース部分の仕上げの縫いを確認し、本体のサテンの生地の生地の落ち感とオーガンジーの落ち感が違うため、ふらした(本体と離れた)状態で縫い上げることにしました。そのためレースだけでを縫い合わせることになりましたが、プレスまで進めると、とても綺麗な仕上がりになり、手縫いの技術も確実に高まっていることを感じました。 そしてブラックドレスは、ドレーピングによるデコルテの部分を丁寧に印をつけていきました。さらに素材や質感、色合いの溶け合うイメージを描きながら、手仕事を丹念に進めることで、雰囲気やニュアンスまでこだわった部分が生きてくることでしょう。本体のスカート部分の裏地の作りも確認し仕上げへと進めました。 そして1月コースではドールのドレス製作として、パニエの作成をしました。ひとつひとつの手仕事を丁寧に積み重ねることで美しい仕上がりになっていきます。ラインを入れておくなどの小さな工程も生きてきます。 舞台裏の見えない仕事も楽しんでいくと、作業も捗り生き生きした作品になっていきます。手仕事ならではの生気が吹き込まれて輝いていくでしょう。 今日も素敵なクリエーションをありがとうございます。 次回のスクールもこちらで行います。 *掲載されている作品・画像・文章などの無断転載・複製・デザインの利用は固くお断りします。*   Copyright 2017 株式会社エルスタイル ,All Rights Reserved.

3/17のレッスンの内容 スペシャリストコース

イメージ
3/17のレッスンの内容 スペシャリストコース 今回、4月クラスでは応用課題の制作を進めるとともに、最終試験の練習をしていきました。スパンコールの扱いにだいぶ慣れ、ステッチもバランスが取れてきています。応用課題はそれぞれの味ある素敵なものになりつつあります。最初の思い描いたものがなかなか形にならなかった頃を思い返すと、全く変わってきました。完成も楽しみです。 7月クラスでは応用課題に入りました。アクセサリーを制作されている方は、シンプルながら、グレイの類似トーン。質感の違うスパンコールやビーズの配置。そうしたさり気ない所にセンスが感じられます。刺繍の糸調子を調整するとビーズの並びも整ってきました。 1月クラスでは、イニシャルの応用課題に入りました。新しいステッチの方法も学び、これまでに身につけた技法を生かして独自のデザインの刺繍を進めていきます。それぞれの方が自由な発想で一つのスペースをデザインし刺繍で表現していきます。色や刺繍の針を刺す位置、素材の質感の組み合わせなど、ささやかな配慮で変わっていきます。そうした自由に生み出す楽しさも味わっていただけたらと思います。 なかなか思い描いたようにできない時も、あせらないで諦めず進めてみて下さい。鮮明にイメージを描き、やり直してでも手を動かし続けると不思議と形になっていくようになります。それは誰もが経験している事でもあるように感じます。 今日も素敵なクリエーションをありがとうございます。 次回のスクールもこちらで行います。 *掲載されている作品・画像・文章などの無断転載・複製・デザインの利用は固くお断りします。* Copyright 2017株式会社エルスタイル,All Rights Reserved.